カフェインの選択
Half-Caff(ハーフカフ)とは?レギュラーとカフェインレスの間にある午後の選択肢
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午後の一杯を、どう選ぶ?
昼食のあと、仕事の区切りにもう一杯。コーヒーは好きだけれど、カフェインで夜眠れなくなってしまうから今日はやめておく?午後になると、選び方に迷うことはありませんか?
この記事ではHalf-Caffという選択肢の考え方を紹介します。
結論:いつもの一杯とカフェインレスの間にも、選択肢がある
Half-Caffは、通常のレギュラーコーヒーとカフェインレス(デカフェ)を組み合わせて、カフェインを控えめにしたコーヒーの呼び方です。カフェインをゼロか100かで考えず、飲む時間や自分の好みに合わせて選ぶための入口になります。
Regular・Half-Caff・Decafを時間から考える
TIME COFFEEでは、専門的な豆の種類や産地の知識よりも、まず「いつ飲みたいか」から選ぶ提案をしています。
朝にいつものコーヒーを楽しみたいなら、レギュラーの07 / ASA。
午後にカフェインを控えめにする選択肢を探すなら、ハーフカフの15 / HIRU。
夜のコーヒー時間を楽しみたいなら、デカフェの21 / YORU。
TIME COFFEEのデカフェは、化学薬品を一切使わない安全な製法でカフェインを98%以上除去した豆を使用しています。
1杯あたりのカフェイン量は約1〜2mgです。これは一般的なコーヒー(約60〜100mg/杯)と比べて大幅に少ない量であり、妊娠中・授乳中の方や、夕方以降のカフェイン摂取を控えたい方にも選ばれています。
(国内外の産科・栄養関連機関が示す妊娠中のカフェイン摂取目安:1日200mg程度)
また、デカフェは一般的に薄くて美味しくないというイメージがありますが、TIME COFFEEでは農薬、化学肥料不使用のスペシャリティコーヒー豆にこだわり、最適な焙煎度合にすることでしっかりとした味わいのあるコーヒーに仕上げています。
飲み比べで確認したいこと
3種類を比べるなら、豆の量、お湯の量、挽き目、湯温、器具、抽出時間など、なるべく同じ条件にそろえます。
香り、酸味、苦味、口当たり、冷めたときの印象を、自分の言葉で書いてみてください。
「午後の休憩に合いそう」といった生活場面のメモも、次に買う豆を選ぶ手がかりになります。

自分に合う選び方
まずは飲みたい場面を一つ決めます。昼食のあと、仕事の合間、読書のおとも。同じ場面で気に入った一杯が見つかったら、その時間に飲む回数や使う量を基準に、補充する豆を選ぶと迷いが減ります。
初めてなら、朝・昼・夜の違いを試せるセットから好みを探す方法があります。気に入った種類が決まっているなら単品も選択肢です。
現在のセット内容、豆・粉の選択可否、価格、送料、販売状況は商品案内で確認してください。